木の国の生まれです。
| 私は木の国と言われていた島根県の隠岐の島の出身です。 |
| さんもく工業は元々、松江近隣地域材同様に隠岐の島の杉の木も大量に防腐電柱として製造販売しておりました。 |
木と係った36年の人生
| 私のさんもく工業での第一の人生は山林を買って木を切り出し原木販売をする事でした。いわゆる山師ですよ。 |
| 第二の人生は住宅資材(建材、キッチン、バス等)を販売致しました。山師からえらい転進でした。 |
| そして今、私の仕事の集大成として家をお客様に買って頂く仕事をしております。 |
| 言ってみれば、私は人生を賭けて家創りの最初から最後まで経験しております。 |
| 家創りとは、これからも私の人生を賭けた天職でしょうね。 |
幸せになれる家
| 正直に言えば、木(無垢材)をたっぷり使った家が好きです |
| ね。しかし、高価な木を使ったら |
| 「幸せになれる家」が出来るとは限りませんね。 |
| 木には使い方がありますので、適材適所が大切です。 |
| やはり、家というのは家族の愛と命を育む大事な器です。 |
| お客様にとって良い物だけを一身に追求して建てた家は |
| 「幸福な家庭」が育つと私は信じています。 |
| そうでなければ、建築というものに夢が、未来が無くなって |
| しまうのではないでしょうか。 |
| 家はお金を賭けさえすれば「良い家」になるとはいえませ |
| ん。 家創りにはお金だけでは図る事の出来ない、大きな |
| 夢が秘められているんです。 |
| 家はコンセプト・デザイン・間取り・素材などが幾重にも |
| 組み合わさり、それぞれの良さを引き立てあって |
| 「幸せになれる家」に近づけるのではないでしょうか。 |
| でも、この考え方がお客様にとって本当の正解かどうかはわかりません。 |
| これからも、お客様と一緒に「幸せになれる家」を求め続けて行きたいと考えております。 |




