監督人生30年!
| 監督になって約10年間は商業施設等の鉄筋・鉄骨系の現場監督をしていました。 |
| その後、さんもく工業のある島根に帰ってきてから木造住宅の監督をやる様になりました。 |
| 正直、木造住宅の監督業は初めてでした。 |
| 今までとは勝手が違う部分も沢山ある中で少しずつ、木造住宅の監督業を理解出来てきました。 |
| 最初の内の住宅は、今とは全く違う本当に昔ながらの木造住宅で、そんな住宅の監督を10年位やってきました。 |
| オリジナルの家を造る楽しさを感じる様になりその後、イシンホームへ加盟しシステム化された住宅の監督をするように |
| なりましたが、当初は正直楽しく感じる事が出来ませんでした。 |
| パターン化された家造りは楽しくないと思ってしまう自分がいました。 |
監督をやっていて最高だと思う瞬間
| ですがここにきて、やっぱり現場が一番! |
| 職人さんとする会話や様々な項目の検査、現場を常に |
| キレイにして |
| キレイなその家をお客様にそのまま渡す。 |
| 定期点検などで後々お客様の家にお伺いをした時でした。 |
| お客様から、「不自由だと感じる所は |
| 一切ありませんよ。今でもとても快適に過ごさせて |
| いただいてます。」と言われました。 |
| この瞬間、体と心に電気が走りました。(笑) |
| 商業施設の監督をやっている時は、お客様からそんな |
| 言葉をかけられませんでしたので、正直固まりました。 |
| 一生懸命造らせて頂いた家は、昔ながらの木造住宅でも、 |
| システム化された住宅でも、何年たってもお客様が |
| 快適ですと言ってくれる。 |
| お客様の為にも、監督をしていて良かった! 最高! と思えるあの瞬間を味わう為にも、これからも一生懸命監督をやら |
| させて頂きます。 |




